【Vlog】パワースポットサイクリング【桃尾の滝】 My Cycling Story

パワースポットの「滝」発見!

桃尾の滝

桃尾の滝

ダイエットと体力UPをかねて自転車デビューしたおっさんサイクリストのワタシ

今回もノープランで走ります。
前回は南に自転車を進めたので今回は北に向かって走り出すことに。

途中で自転車道が現れたので案内を見ると「天理 法隆寺」と書かれています。
方角的には、天理は東、法隆寺は北なので、今回は法隆寺方面へ。

途中分岐があるだろうと思いながら走っているといつのまにか「天理」の表示しか書かれていない!
「アレ?どっかで分岐あった?」「法隆寺は?」と頭の中で?がLINEの連続スタンプのように出てきます!

まぁ、別に目的があったわけじゃないから天理方面でOKなんでそのまま進みます(笑)

結局、この時の標識の見落としがパワースポットの「桃尾の滝」へつながるとは思いもよりませんでした。

石仏

石仏

白龍大神

白龍大神

「桃尾の滝」は、明治時代に廃絶されるまでは桃尾山蓮華王院龍福寺という密教寺院の境内地だったそうです。
滝壺の左側には不動三尊磨崖仏や如意輪観音と不動三尊の石仏があり観光地の滝と雰囲気がちがいます。

「今はまた 行きても見ばや 石の上 ふるの滝津瀬 跡をたづねて」
後嵯峨天皇がここを訪れ詠まれた歌が残っています。

とはいっても毎年7月の第3日曜日には滝開きが行われ、地元の人たちの納涼の場となり賑わっているようです。

掲示板

掲示板

【桃尾の滝】

桃尾の滝は、布留川の上流桃尾山にあり、高さ約二十三m、大和高原の西端を南北に走る春日断層崖の中では最大の滝です。
このあたりは、かつて桃尾山蓮華王院龍福寺の境内地でした。和銅年間、義淵によって開かれた龍福寺は、中世には寺領五百石を有する真言密教の大道場として栄えましたが、明治にはいって廃絶し、かつての阿弥陀堂堂跡には、現在報親教大親寺の堂が建っています。
「布留の滝」として古い和歌集にも詠まれた桃尾の滝は、古くから行場として知られ、7月第3日曜日には、夏の安全を祈願して、「滝開き」の神事が行われます。

今はまた 行きても見ばや 石の上 ふるの滝津瀬 跡をたづねて(御嵯峨天皇)

自転車道はわかりにくい?

この時点では「天理 法隆寺」となっています

この時点では「天理 法隆寺」となっています

自転車道沿は草が伸びてます

自転車道沿は草が伸びてます もうすぐ交差点

分岐の案内が・・・!?

こんなところに分岐の案内が・・・!?

自転車道の行き先が「天理 法隆寺」となっていますが方向が違うので途中で分岐があるだろうと思っていました。
緑色にペイントされた自転車道はクルマを気にせず走れるので安心感があります。

動画を見返すと自転車道沿の草に隠れていて気がつかなかったようです。
草で見通しが悪く意識が交差点に注意していたからでしょう。
また、たまたま法隆寺方面は左折で普通の道路だったので緑の自転車道をそのまま走ってしまったんです(泣)

自転車道、注意が必要です(笑)
皆さんは迷われませんか?

撮影機材

【DJI】OSMO ACTION

桃尾の滝

〒632-0021 奈良県天理市滝本町
◎JR桜井線・近鉄天理線 – 天理駅から奈良交通バスで上滝本バス停下車後、徒歩5分。上滝本手前の桃尾滝口(自由乗降指定地)でも下車可
◎天理駅から車で奈良県道247号笠天理線を経由して15分。
◎天理駅から徒歩で約60分

無料駐車場あり