女人高野 室生寺

女人高野

室生寺は、奈良県北東部の宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。
女人禁制の高野山に対して、女性の参詣が許可されていたことから「女人高野」とも呼ばれています。
シャクナゲの名所としても知られています。


入り口を通るとまず仁王門が目に入ります


仁王門をくぐると池があり、写真の右側には弁才天が祀られています。


鎧坂(よろいざか)
池を過ぎると金堂へ続く石段の鎧坂を進みます。


金堂[国宝]
屋根は寄棟造、杮葺き/平安時代前期(9世紀後半)の建立


弥勒堂[重要文化財]
入母屋造、杮葺き/鎌倉時代前期の建築


本堂(灌頂堂)[国宝]
入母屋造、檜皮葺き/鎌倉時代後期、延慶元年(1308年)の建立

五重塔[国宝]
800年頃の建立
室生寺のシンボルとも言える赤い五重塔。四季折々風情ある景色を楽しめます
屋外にある木造五重塔では2番目に古く(最古は法隆寺)、屋外にある国宝・重要文化財指定の木造五重塔では日本最小


五重塔の奥へと続く石段を進むと奥之院へ続きます
目の前


この階段が一番長く圧倒されます!
また石段の幅も狭いので慌てずゆっくり登りましょう


奥之院が見えてきました


奥之院から室生集落の眺望

 

 

【撮影カメラ】
【SONY】α6400
【DJI】RONIN-SC

 

アクセス

【室生寺】
〒633-0421 奈良県宇陀市室生78

近鉄「室生口大野駅」から室生寺前行きバス終点下車徒歩5分
周辺には有料駐車場がいくつもあります。

 

外ぶら撮影機材